都議会公明党は、都民の皆様から寄せられたご意見・ご要望を定例会の質問等を通じて、都の施策・制度に着実に反映させています。

 遠藤守がリードして前進させた主な政策・制度をまとめました。


遠藤守の実績 実現しました!

 ・待機児童解消に向け、都独自の認証保育所を662か所(平成28年11月現在)まで拡充

 ・全国最低だった都立高校のIT(情報通信)環境をトップレベルに。私立高校に対し
  ても、この分野に助成し、教育環境を改善

 ・「2人に1人がかかる」がん対策を充実
    都立駒込病院に最新鋭の放射線治療機を導入
    医師や看護師を対象にした緩和ケア研修を促進
    小児がん対策を、都の計画に初めて盛り込み、取り組みを加速
     *専門の医師や看護師などを配置した病院を都内に13か所整備

 ・3か月ごとに「転院」先を探す患者・家族の負担を減らすため、都内すべての病院
  情報をネット閲覧できる「転院支援情報システム」を構築

 ・特別養護老人ホームの整備・運営のための補助金を大幅に増額

 ・災害時に避難所となる学校の耐震化を推進。大田区では100%実現

 ・津波、高潮被害を防ぐため、大田区湾岸部の防潮堤をすべて耐震化
  (平成33年にすべて完成)

 ・人気の高い、都立小平霊園の「樹林墓地」を大幅に拡充

 ・すべてのパラリンピック競技団体のオフィスがあり、人や情報の交流が行える
  「パラリンピックサポートセンター(港区)」を、民間とも連携して開設